令和元年(2019年)10月に私自身が結婚式を挙げたのですが、結婚式を挙げるまでの道のりで苦労することも多かったので、これから結婚式を挙げる方の参考になればと思い、結婚式までに必要なことを書かせて頂きます♪
目次
結婚式場探し
ゼクシィ(雑誌)
結婚が決まったら、まずはゼクシィを購入するイメージがありますよね。
私も意気揚々とゼクシィを購入して、価格の割に厚みがすごくて驚きました(笑)
300円という価格ですが、ファッション誌や週刊少年誌の2倍近くあります。
その厚みの分情報量が多いので、最初は見るのがワクワクします。
ただ、情報量が多すぎて私個人として全ての情報を見ることができませんでした。
結婚式場の紹介もとても多くの情報が載っているので、見ていて「素敵だな」とか「こういうところで結婚式してみたいな」というイメージをするためには良いかなと思いました。
具体的に結婚式場を探すためには、結婚式を挙げる地域や、教会式・神前式などのスタイルや、収容人数など、様々な条件でフィルタして探した方が労力が少なくて済むため、雑誌で見るのも楽しいですがWeb上のサービスや結婚式場の仲介を行っている相談所で進めた方が個人的にはラクだと感じました。
個人的に感じた「ゼクシィ(雑誌)」を購入するメリット
1.これから結婚するんだなという雰囲気を味わうことができる
2.結婚式までにやらないといけないことや、結婚式場のイメージが沸く
3.可愛い婚姻届けや、印鑑ケースなどのポーチが付録としてついてくる
結婚すると決まったら、とりあえずゼクシィを買っておけば間違いはないかと思います。
結婚式場紹介サービス
ゼクシィなどの雑誌で結婚式場のイメージを膨らませたあとは、具体的にどこの結婚式場にするか選ぶ流れがいいかなと思います。
具体的な結婚式場を選ぶために使えるのが結婚式場紹介サービスです。
私も実際に利用して結婚式場を決めたのですが、Hanayume(ハナユメ)というサービスがお勧めです。

Hanayume(ハナユメ)ではWebサイトから自分で検索して結婚式場を探すこともできますし、無料相談デスクでアドバイザーの方に相談しながら結婚式場を探すこともできます。
私は結婚式場に対してあまり具体的な希望が無かったので、無料相談デスクでアドバイザーに相談しながら探しました。
アドバイザーの方は結婚式場に詳しくて、
「ここは意外と狭いので人数が50人までくらいで考えた方がいいです」
とか、
「ここはビルの中に入っている結婚式場なので、招待者が分かりにくかったり、専用の式場じゃないので雰囲気が少し気になる方がいるかもしれません」
など良いことだけでなく、率直な意見を頂けました。
また、結婚式場紹介サービスを利用すると紹介割引があるケースが多く、私が利用したHanayume(ハナユメ)でも割引があり、100万円以上お得になるケースもあるようです。私自身も数十万円の割引が適用できました。
自分の中で「この結婚式場で挙式するのが夢だった」という具体的なイメージがある方でも、結婚式場紹介サービスを利用することでお得に結婚式が挙げられるかもしれません。
個人的に感じた「結婚式場紹介サービス」を利用するメリット
1.全国の結婚式場から自分の希望する条件で絞り込むことができる
2.無料相談デスクを利用することで、アドバイザーの方が結婚式場の検索から
見学予約まで全て対応して頂ける。
3.割引サービスがある
- 「結婚式場紹介サービス」を利用して本契約することで特典割引がある
(百万円以上の割引になることも)
- 結婚式場の見学をする度に電子マネーがもらえる
(数万円分の電子マネーがもらえることも)
- 婚約/結婚指輪を購入する時に提携店舗で特典割引がある
(数万円分の割引になることも)
結婚準備
結婚式場 見学
私は3つの結婚式場の見学予約をしておりました。
見学予約をするタイミングでは、まだ見学だし本当に決めるのはもう少しいろんなところを見学してから決めようかなと思っていましたが、実際には2つ目の結婚式場を見学するタイミングで本契約することになります。
何故、当初の予定とは違うタイミングで本契約となったのかはこれからご説明します。
まず、結婚式場の見学として以下の流れが多いのではないかと思います。
結婚式場見学の流れ
1.結婚式場のチャペルやゲストルームなど案内
2.実際に招待客に食べてもらう料理の一部を試食
(フルコースではありませんが、前菜、メインディッシュ、デザートの3点ほどが試食できました)
3.今までに結婚式を挙げた方の映像/画像や感想の案内
4.結婚式を挙げたい予定日が空いているか等のヒアリングや概算見積もりの提示
ざっくりと上記4点の流れになると思います。
その中で4点目の概算見積もり提示に注意した方がいいです。
何故かというと「見学をして頂いた本日だけの特別割引」が含まれているからです。
しかもその額は数十万円ほどになります。
後でやっぱりこの式場にしようと思って本契約するなら、見学した今決めちゃって50万円とかお得になるなら今決めちゃった方が絶対いいでよね。
そのため、本当に気になっている結婚式場ほど見学は後回しにした方がいいです。
最初から一番気になっている結婚式場に行って見積もり提示されたあとで、「でも他の結婚式場も見たいから、、、」とならないようにしてください。
「少し気になるから見ておこうかな」くらいの結婚式場を1つ、2つ見学して比較材料を作ってから本命の結婚式場を見学して、「やっぱりこの結婚式場が素敵だな」という気持ち&見学当日の特別割引もあってお得♪という方がオススメです。
結婚式場 本契約
結婚式場の見学をして、この式場に決めた!となった後は本契約を行います。
本契約をする際に気を付けた方がいいのが費用の払い方です。
費用の払い方については本契約をする前に、どのような払い方が可能なのか確認しておいた方がいいでしょう。
私の場合、以下3回のタイミングで費用を支払いました。
費用の払い方
1.本契約当日に手付金として10万円を振り込み
2.結婚式の数カ月前までに費用の約半額を振り込み
3.結婚式当日に残額を手渡しで支払い
結婚式場によっては、事前に一括で振り込みが必要なところもあるようです。
私個人としては、結婚式当日にご祝儀からはみ出た分だけを支払うことをイメージしており、事前に支払うイメージがありませんでした。
そのため、お恥ずかしいですが事前に手元には費用全額を払えるほど貯金を用意できておらず、事前に全額振り込みが必要だった場合はどうなっていたか、、(笑)
本契約するタイミングで十分な貯金がある方は心配しなくてもいいですが、私のようにご祝儀ありきで考えている方がいましたら、事前に支払い方法についてもご確認された方が安心です。
支払いシミュレーションをしてみると以下のような感じです。
・結婚式の費用総額:400万円
・招待人数:70人
・ご祝儀想定:3万円/1名あたり = 70 × 3 = 210万円
※親族や上司などは3万円より多く包んでいただけるケースもありますが、
ご祝儀は少なく見積もった方がいいと思います。
1.本契約当日に手付金として10万円を振り込み
400万円 – 10万円(個人的な支払い) = 残金:390万円
2.結婚式の数カ月前までに費用の約半額を振り込み
390万円 – 195万円(個人的な支払い) = 残金:195万円
3.結婚式当日に残額を手渡しで支払い
195万円 – 210万円(ご祝儀) = 残金:+15万円
個人的な支払い:205万円 – ご祝儀残金:15万円 = 190万円
上記ケースだと、個人的な支払いは190万円になります。
招待する人数やご祝儀の金額によっても変わってると思いますが、
ご祝儀だけでは足りず、個人的な予算として200万円~300万円は用意しておいたほうが安心だと思います。
結婚式場 担当プランナーとの打ち合わせ
結婚式当日までに担当プランナーとの打ち合わせが合計4回~5回ほどあります。
私の場合、担当プランナーの経験が少なかったのか対応があまり満足いくものではなく、途中でプランナーを変更して頂きました。
(少しお待ちくださいと言ってから1時間以上待たされたり、前回の打ち合わせで伝えたはずが認識されておらずまた一からの対応になったり、会話が噛み合わない時が多々あり違和感を感じたり、、、このプランナーさんに任せていいのだろうか。と思い変更を打診したところベテランのプランナーに変更していただき、その後は何も不満無くスムーズに打ち合わせを進めることができました)
高いお金を支払って人生の記念に残る結婚式を挙げるのですから、結婚準備気持ちよく進めていきたいですよね。
プランナーさんも人間ですので、合う人合わない人がいると思います。
皆さんも担当プランナーさんと波長が合わないかも。と思った時は、後日式場に電話してプランナー以外の人に相談してみるなどしてみた方がいいかと思います。
ウエディングドレス/タキシード選び
担当プランナーとの打ち合わせと並行してウエディングドレス/タキシード選びも進めていく必要があります。
私の場合は結婚式場と提携しているショップでウエディングドレス/タキシードを選びました。
結婚式までの休日はプランナーとの打ち合わせ、ドレス選び、招待状など準備と、
ほとんど結婚式準備に時間が取られる覚悟でいた方がいいかと思います。
ウエディングドレス/タキシード選びについても4回~5回はショップに足を運ぶ必要があります。
気に入ったドレスがあっても、ショップに在庫が無かったり、ちょうど他のお客さんが結婚式でレンタルしていることがあります。
その場合は予約を入れておいて、また後日に試着することになります。
試着が出来てウエディングドレス/タキシードを決めた後はサイズ直しを行っていただき、サイズ直しができた後に最終的な試着をすることになります。
私の話になりますが、嫁にウエディングドレスを着させることは人生に一度という気持ちで、金額は気にせず好きなドレスを選んでもらいました。
その結果、ウェディングドレスとカラードレスのレンタル代金で60万円ほどになりました(汗)
カラードレスがお高くて、ディズニープリンセスをモチーフにした「シンデレラ」風のブルーのドレスだったのですが、これが一回着るだけのレンタルで50万円しました^^
ただ、やはり値段もあってか他に試着したカラードレスとは生地の質や着た時のフォルムが全然違っておりとても綺麗でした。
お嫁さんにディズニープリンセスのドレスを着せたら、他のドレスには戻れなくなりますのでご注意ください(笑)
最後に
結婚式準備でケンカするといった話もよく聞きますが、私は一度もケンカすることがありませんでした。
ただ、結婚式準備はやること考えることが多いのでお互いの意見が合わなかったり、金銭感覚の違いがこのタイミングで見えてくるとケンカになるだろうな。というのは理解できました。
両家の顔合わせや、スピーチをお願いする人の選び方など気を付けたいことは他にもありますので、また記載したいと思います。
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